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アロマとコスモとローフードのノマドサロン
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# つづき・台湾編◎



週末は垂水のPUPAで開催中の「くらすをてらす」で

ひさしぶりに生喫茶させていただきます。

今回は少し前に行った国のイメージで

プレートをつくってみようと思っていて

台北で食べたもののことを

いろいろ思い出して頭の中で皿を描いてます。

例の如く残念なことになんでもすぐ忘れるので

またまた記憶が霞んで来ていることに気づき

またまた焦ってブログに書いておこうと思いました。



朝から張り切って動くはずがとっても残念な寝坊をした1日目

ベジタリアンな麺屋さんから台湾ごはんスタート。

VEGE CREEKという市内にいくつか支店もあるらしきお店。



ボウルみたいなのが壁に沿って並んでいて

袋に入った具を好きなだけ選んで



麺の種類も選んで

お店の人に渡してつくってもらうというシステム。

オススメされたものと個人的に気になったもので

具が少々多すぎました。

素敵な感じにまとまったお店で人もやさしいです。



今回ひとりなのでスロースタートな食生活をしていたら

よく晩ごはんを食べ逃しそうになりました。

行きたいお店はことごとく21時頃にはクローズする模様。

ここなら大丈夫やろ!と思って必死で駆け込んだ

台北駅中にある明徳素食園でさえ

まさかのおばちゃんが既に片付けお掃除中・・・!?

「もうごはん無いんですか?」と聞くと

本気の「ごはん」しか無く、

疲れきって「もうそれでいいです」となっている私に

なけなしのベジ嘘肉を盛ってくれました。

台北の夜はぼーっとしていたら飢えます、注意。



朝から動けた日は電車で去年行った北投まで。



電車の中では眠くて生気を失っていたのに

市場を見た途端、体の奥底からエネルギーが湧いてくる不思議。



生春巻きLOVERが目指すは

野菜フルーツ潤餅。



ひとつが出来上がるまでの速さが素晴らしい!



先輩の技を盗もうとお店の横側から凝視しました。



焼き芋も売ってます。

日本の安納芋・・・みたいなことが書いてあったような。



台北中心地の市場よりも

お店のおっちゃんおばちゃんの声が大きくてうるさくて

カオス度も高くてなんだかよかったです。



前回泊まった素敵宿、solo singerにも遊びに行きました。

前はいなかった"来福”っていう猫がいました。



台北市内、ローフードもやっているお店発見。

OOH CHA CHA

全然台湾ぽくないことしててすいません。

帰国後、いろんな人に「台湾どうだった?」と聞かれて

あまりにも話すこともオススメすることもなくて

我ながらびっくりしてます。



RAW抹茶ケーキ。

ここは中華味に疲れた時にはとってもよさそう。

ちょっと健康な食べ方に興味ありそうな若い女の子や

全然野菜に興味なさそうな男子など、来てました。



観世音素菜餐廳。

仏教系の素食の老舗らしいお店。

ここもランチ終了ギリギリに駆け込みました、

というか終了時間に入店しました。

無人の店内で嫌な顔ひとつせずに

オーダー聞いてくれてごはん食べさせてくれましたが

早く休憩に行きたい気持ちからかずっと見張られてました。



お皿にソースが付いていても

絶対に拭き取らないのが台湾流。



オーガニックタピオカドリンクのお店。

タピオカドリンクは数あれどオーガニックは少ないそうな。



台北にもジュースのお店が。

JUICE8

ミラノやパリや日本に比べたらめちゃくちゃ安いと思いました。



台湾のフルーツでフルーツウォーター。

重さのこと無視して買い溜める癖、爆発。



こちらは市内の市場にある野菜まんのお店

三六九素食包子。

第1日目、市場がお昼までなことを知らずに午後に入って惨敗

第二日目、お昼までに行ってもお昼前に終わってるとこが

ほとんどだということを知らずに惜敗

第三日目、朝行ったらお店があるはずのところは八百屋さんで

ずっとお店の場所を間違えていたことに気づき

市場のおばちゃんに教えてもらってついに到着。



感動する余裕を与えないお店のおばちゃんの圧力・・・!

味の名前読めないけど雰囲気でコレとコレください・・・



恐いけど、でもナントカ菜もゴマも

どの味もおいしい・・・!



何回買ってもその魅力がイマイチわからないグァバ。



こうしてケーキにしたらすごく魅力的だということが

わかりました。

@回留



最後の日は「がんばった自分への慰労」という

わけのわからない理由をつけて

ちょっとキレイめなお店、寛心園へ。

コースだとドリンクが決めつけられているようなので

お得じゃないアラカルトなオーダーの仕方で。



キノコの炒飯、すごくおいしい!

けどこの米のカタマリの体積が大きすぎました。

横から写真撮ればよかったですが、とっても高く盛られている。



で、アラカルトなので米だけじゃイヤだ、と思って

炒め物もオーダーしてしまってました。

胃が鍛えられます。

そしてこの後、空港までのバス代を除くとあと13元しか

手元に残っていない事実が判明。

ひゃー、水さえも買えない・・・!

なんとも言えないひもじさを抱えながら歩く帰り道

メトロのカードを返せば100元が返ってくることに気づき

メトロの窓口のおじさんが神様に見えて心の中で拝んだ瞬間。

残額30元含めめでたくお財布には合計143元。

すごくお金持ちになった気分で行ってみたかったお店に行き

「143元(も)あるんですけど何食べれます?」

と言ったらメニューの「湯」のページを指差され

スープしか無理、と厳しいおばちゃん。

そんな食いっぱぐれの泣きそうな台北最終夜に

道端で買った超ストリートフード「蔥抓餅」

この旅で一番おいしかったかも・・・



卵入りとかチーズ入りとかいろいろあるけど

身の程をわきまえた私は「何もなし」で。



ここでもおばちゃんの圧力的接客(やさしさゼロ接客)。

だけどこのカリカリもっちりな食べ物が身に沁みた夜。

次も絶対食べようと思って

油まみれのこのお店の袋は大切に取ってあります。



ここからは食べ物以外編。

一足先にお誕生日を祝ってもらいました。



アクセサリーデザイナーのハトちゃんがアトリエを構える

435藝術家工作室。

とっても安くで借りられて面白い人が集まってる場所だそうです。



そのハトちゃんのネコ、ピーちゃん。

ピーの意味は「屁」・・・



中秋の名月の直前で街には文旦がいっぱい。



台北のジャズフェスティバル。

蒋介石と共に。



眠れなかったミラノから朝ランニングすることがマイブーム。

台北でも暑かったけど走りました。

いろんなおじさんおばさんの朝活を見学。

朝はバドミントン派おじさん。



悔しがるおじさん。



朝は裸体派おじさん。

街中裸体率は3カ国中1位。



中華っぽい!

詳しくないからわからないけど馬頭琴だったらいいな・・・

朝は楽器の練習派おじさん。



基本中の基本、ひとり太極拳。



太極拳よりちょっと一目置いてしまう、棒使い。



鳩に愛されすぎたおじさん。

ちなみに道に犬のトイレ跡がない走ってる間の安心感も

3カ国中で台北が1位です。

最後の夜に早朝に空港に行くために

台北駅近くに取った安宿が

中華臭ゼロでトイレの水の勢いも安定してて

シーツなどもキレイでとってもよかったです。

だけど到着してフロントで英語OKなスタッフに

明るく親切に接客された時、私、気づいてしまいました。

なぜか少しだけがっかりしているかもしれない自分に。

中国語しか話さない無愛想なおばちゃんの安宿感を

どこかで期待して欲していた自分に。

私が旅に求めるたくさんのことの中のひとつは

きっとコレです。

不自由さの中の自由。

こんな具合に全く観光してない台北旅、してました。



私に「台湾どうやった?」って聞いても

参考になる情報は最後のキレイな安宿くらいなので

どうかご注意を。

文章書きながら「一体何しに行ったのかな?」って

自分でも思ってますが

数日前にお誕生日のお祝いで世界の空港の写真集をいただいて

国際空港フェチの私はすでに次を想って色めきたってます。

帰国後空港からの帰り道、

サクサク便利な通信環境下でiPhoneを眺めていたら

ジェーン・バーキンが"Who wants an easy life, that's just boring"

って言ってました。

勝手にこの方も無愛想なおばちゃん安宿派に認定しました。

では今から明日のPUPAの台湾ごはんの準備します。

ではではまた明日◯
 
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