coma-goma

アロマとコスモとローフードのノマドサロン
coma-goma from 生駒△奈良
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# ミラノちょっとだけ滞在記


ひさしぶりにアジアの外へ。

イタリアでのんびりゆっくり・・・は全然できなくて

ミラノだけ、ちらっと寄って来ました。


最近は専らアジアの国ばかりを彷徨いていてますが

何を隠そう十数年前には憧れて一度は棲み着いたヨーロッパ

やっぱり特別な思い入れもあり

推定約5年ぶりでひさしぶりなことも手伝って

心は躍るレベルを超えて、もう震えました。

コンビニの代わりにカフェがそこらじゅうにゴロゴロ

どんなに寒くてもカフェでは外の席に座る人々

ゴツゴツの建物と石畳の道・・・ああ欧州来た実感。

ミラノは3回目だったけど今回は滞在した場所柄なのか

視界に入ってくる人々の紳士淑女っぷりと

いいモノ身につけてる度合いが物凄く

もしかして自分なんぞはここから消えた方がいいんじゃないかと

その存在を恥じながら過ごしてました。

そんな素敵なミラノの人々の中でも

今回個人的に特に輝いていたと思うのがおじさま世代のエロさ!

・・・なんて言うとお下品ですが、彼らの色気が純粋に素敵。

黒or紺色のコートの襟立てる+巻きモノ+程よいヒゲ×ギラギラ感

その他オプションでタバコやぽっこりお腹で男臭さUP。

やっぱり”イタリア風”みたいなのじゃなくて現地人の本物感。

(よって日本人は祭スタイルか神主スタイルが良いと思います)

若者もやや生気を取り戻したイエス・キリストみたいな人多数で鼻血。

女子はティーンズ世代の色気がヤバイです。

こんなことばっかり見てた私は何かに餓えてるんでしょうか。

ではこの辺でもうちょっとcoma-goma的な食の話題へ・・・



完全菜食ではなく乳製品使ってるメニューも多いけど

すごくちゃんとした食べ物とサービスのお店だという印象

joia



突き出し的な。

黒ゴマパン。



こう来たか・・・!

2皿目。



ウソ煮卵とワサビペースト。



中身。



パンも美味。

イタリアのお店、どこもだけど粉モノの量多すぎ!



スープ・・・何味か忘れましたが。

クリーミー加減がすごかったです。



紫キャベツと生姜のリゾットにブロッコリーペースト。



カボチャとか他いろいろ(忘れた)のムースの下に

お野菜が隠れてる。



タルトタタン。



チョコムースとか他いろいろがひとつのお皿に。



RAWチョコも。

以上、このお店で一番軽いコースの流れでした。

この後コーヒーと共にまだビスコッティなど出て

更にリモンチェッロを勧められます。

イタリアの加減を知らぬボリューミーさ恐るべし・・・

でも見た目も味もとってもよかったです。



駅からjoiaまでの途中で確実に私を呼ぶ空気を感じ近づいてゆくと

なんとローフードカフェ発見。

おなかいっぱい過ぎたけどせめてテイクアウトだけでも・・・



巷で流行っているジュースより飲みやすい味のジュース。



量り売りのチップスやグラノーラ。

駄菓子屋レベルの量しか買わないのにほぼ全種類選ぶという

面倒臭い客にも優しく小分けにして売ってくれた

優しいオーナーさんでした。

今度ミラノ来たらごはん食べに行きたいと思います。



数あるオーガニックのお店の中でも素敵な感じが際立っていた

Centro Botanico

カフェもあります。

乳製品・卵入りメニューもあるけどベジタリアンもOK。



ミラノでもジュースが流行ってるのかな。

いろんなところのメニューで目にした。



ローフードメニューも発見。

ローはパスタのみっていうところがイタリアっぽい!

私はローの野菜パスタを”パスタ”だと感じたことは一度もなくて

よく「本物のパスタみたい」とか言われてるのを見て

自分の舌の感覚は死亡してるのかと疑ってきましたが

ここのカフェのおねえさんが

「全然あの”パスタ”じゃないから気をつけて!」って言うのを聞いて

なんだかちょっと安心しました。



「大きさどれくらい?」の質問に

15°くらいの鋭い三角形をつくって見せた同じ手で

この鈍角の二等辺三角形のガトーショコラを運んで来るなんて。

滞在すればするほどお腹に溜まってゆく粉モノ・・・ずしーん。

でもおいしいので良し・・・

旅では迷わず「食べるために生きる」を選びます。



食材店でのお買い物。

ヴィーガンカルボナーラソース。



RAWチップス。

種類がすごくたくさんある。



犬のおやつ。

ゴマへ。



BIO=オーガニック食材屋さんは街でたびたび目にしましたが

ローフードのコーナーもわりとどこでもあります。



メガ食材店EATALY。

この画面前方の誰もいないイチゴコーナー、

この後、試食が置かれた瞬間人だかりが・・・



こちらはヴィーガンカフェ、Radicetonda

スープのクルトンいる?って聞かれて「いる」って答えると

スープとどちらが主役かわからなくなるくらいの量のクルトンくれる。



やっぱりここでもジュース。

ミラノで多いのは特にメニューに決まった味はなくて

お店の人が適当に絞ったりお客さんの好みを聞くスタイル。

そしてジンジャーを効かせるのがお好き。



いろいろ種類があるデリから好きなのが選べるプレートとか

ベジバーガーとかあります。



お店の3周年だったらしく、「3」クッキーくれました。



食以外のミラノ。

有名になりすぎて観光名所みたいになってたオシャレショップ

10 corso como。

昔行った時はもっとひっそりしてたような。



建物のグリーンの覆われ方が絶妙でうらやましい。



滞在してた修道院を改装したホテル

何か作業してるなーと思ってたら

ある日突然ショーの会場に変身。



もちろん宿泊客には何のお知らせも無く。

そう言えばミラノファッションウィークの時期なのでした。



ミーハー兼美人好きなのでもちろん覗きに行く。

バックステージへ向かう美女たち。



一応。DUOMO前も通りました。



でもシンガポールに引き続き

DUOMOよりも私の目を引くのはインド系男子の動き。

ミラノでは自撮り棒売るのが担当のようです。



こんな形でちょっぴり感じるパリからの香り。



信号とかこういうところの人型でさえ若干手足が長く感じる。

イタリア人、ヨーロッパの中でもスタイル良い気がします。



ワールドスタンダード、柴犬。

犬がレストランにも服屋さんにも雑貨屋さんにも

どこにでも入って来て完全共存してました。

この街ではどんなBIOのお店でもベジのお店でも

健康好きそうな女子ばっかりじゃなくて

老若男女犬入り混じっていろんなお客さんがいるのが

すごく良い眺めだなあと思いました。

貧富の差もあちこちに見えるし景気も悪いけど

街を行く人の歩き方に強さが感じられる。

こちらまで自然と背筋が伸びていつもより大股歩きになる。

13年ぶりに友人のミラノ女子と再会を果たし

「ミラノの人ってみんな黒い服着てるやんなーなんでやろ?」

と、ふと街行く素敵ミラノ人たちについての質問をしてみましたら

「え?自分も黒着てるやん」とのお答え。

黒い服・脱猫背・大股歩き/ちょっと早足。

弱そうな日本人に見られたくなくて

13年前に意識してやってたこと

日本では完全に忘れてるけどこちらへ来ると

今でも無意識にやってしまっていることに気づきました。

日本で安心としあわせに浸ってゆるゆるしてた意識

ちょっと引き締められたような。

プチ目標:年内にもう1度引き締められに行こう

つまりはいつでもどこかへ旅してたいだけ

以上、coma-goma in ミラノ。

絶賛、欧州時間にも日本時間にも馴染めず浮遊中◯
 
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